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Author:zuboran
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sigma DP1ってどうなんですか?4
SDIM1181[1]
・・・前話からのつづき。

衝撃の事実。
僕はてっきり、高級機種であるし画質も高いので、1400万画素という数字に疑いをもつことはなかったのですが。
まさか、今の時代460万画素でやっていけるはずないやんか・・・・

SDIM1191[1]
ということで、あきらめました。
もういいや。つかれたし・・・・

フジかおっかな。

なんて完全にあきらめたのもつかの間。
なぜ、こんな詐欺のようなことをシグマがいっているのか、少しずつわかってきたのです。

DP1のJPEGの最高画質は2640×1760です。
ま、これが約460万画素なのですが。
一つの画素で三つの種類の色を読み取っているので、×3で1400万画素じゃ。
といっているわけです。

一方ベイヤー式は、1画素1色。
しかし、以前説明したように、RGBの一つのセットの情報をえるには、4画素が必要になるのです。
れれ?
考えようによるとベイヤー式は1/4の画素とも考えられるということですね・・・
まさかそんなー笑

そうなんです。
DP1を理解する上で、最も難しい部分。
じつはココなんです。
いろいろなサイトで、様々なひとが情報を探しているのもココに、感覚的確証がもてないからなのです。「ほんんとかよ・・」っておもってるんですね。

どうやったら理解できるのか・・・

こう考えてみました。
もし、これまでの理論が正しいなら、DP1の画質を倍にひきのばしても、ベイヤー式に負けない画質が維持できるはずである。

そうなんです。
もし、その話しが本当なら、3倍じゃないはずなんです。
460×4=1840万画素に匹敵するはずじゃないですか。

実際にやってみました。
なるほど・・・・
原寸をアップできませんので、実物は上げられませんが。
いや、いくらなんでも同じってことは・・・
ただ、DP1の画像がベイヤー式と違うのはよくわかります。

普通、画像は引き伸ばせば劣化する。

と、おもうのですが、DP1で取った画像は劣化しないんですね。
なんというか・・・ローパスフィルターがないため、ボカシがないので、拡大するとそのままアンチェイリアスされるかんじで、劣化という感じがしない。
極端な話し、いくらでも拡大できるような・・・・
下の画像をみてください。
店内を撮らせてもらった写真です。
001.jpg

その中央の円の部分。
002.jpg

このように、ふぁいるや文字がカクカクしてます。
これがJPEG撮って出しの画像の状態です。
それを2倍に(画素的には4倍)引き伸ばします。すると・・・
003.jpg

なんか・・・
わかるでしょうか。
当然、ぼけてくるのですが。
カクカクだった文字がちょっと滑らかになるともとれます。
「手ブレ」の文字も読みやすくなっているように見えます。
半端な実験でもうしわけないですが。

ま、僕はなんとなくわかったわけです。
そして、引き伸ばした画像をみて、なるほど。
雑味はすくないけど、ベイヤー式の画像を等倍でみたときの解像感にちかいかもしれない。
単純に比較はできませんが。
このときそうおもちゃったので。

もう!購入するしかない!笑

実際はこの後、3日くらい悶々とするのですが。
もう買うしかないのは解ってました。笑

こうして、僕はDP1を購入するにいたったのです。
ながい・・・汗

sigma DP1

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sigma DP1 | 2008/07/14(月) 18:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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