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Author:zuboran
デジカメ素人でもDP1は使えます!の意気で頑張ってます。
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初めての現像。sigma photo proすごいっす。X3FJpegXtractもえらい!
SDIM1154.jpg
いやはや。
しかし、DP1を所有してから、なんというか落ち着きません。
普通、コンデジなら買って数日もすれば、大体能力が把握できるわけで。
そうしたら、とりあえず安心。
忘却。
そういえば最近さわってないなー
みたいな流れなのですが。

DP1の場合それがゆるされません。
唯一許される為には、あきらめるということです。
まあ、しょうがねえや
こんなもんだろ。
っておもえば、いいわけですが。
じつは僕、デジカメこれしか持ってないんです。笑
これ以外ないんっす。

さて、DP1のJPEG写真もいいのですが、どうもRAWの方がいいということで。
RAWをつかって撮影を始めました。
画像エンジンが介入しない、自然の画像はなんというかクリアです。
つかうとすぐわかるのですが、JPEGはだめですね。
それでもそこそこの画像になりますし。記録的には問題ないですが。
SPPで開くと、開いたとたんグッと画像がよくなるんですね。

おそらく、JPEGで消去されてしまう細かい階調が画面をグッとさせるのだと思います。
例えば、JPEGなら空が真っ白にしかみえなかったものが、ちょっとだけ雲の濃淡がみえてくるのです。
暗部も同じ。JPEGで見たときは真っ黒にみえたところに、ちょっと階調がもどってみえるのです。

でも、本当にSPPがすごいのは、ここからでした。
X3 Fill Lightという補正項目があるのですが、このグリップを動かしたらびっくりしました。驚
開いた瞬間、チラッと存在を感じた明部と暗部の階調が、このレバーを動かすとグイングイン復活してくるのです。
えーって感じです。
DP1の画像で、曇り空に雲がはっきり写っている写真をみることが多いですが。
あれはこれを活かして作っている絵なのです。

SDIM1303.jpg

そしてフィルライト。別なつかい方もできて、レバーを逆にもっていくと。
上画像のように不思議な薄暗いグラデーションをつくって、暗部をぼかしてくれたりします。

DP1は、JPEGでつかっちゃだめですね。
これがわかってから僕は一度もJPEG撮影をしていません。

しかし・・・遅い・・読み込みが。汗
撮影してから11秒くらいまたされるのです。汗
気の持ちようともいえますが、さすがにたまにイラッと来ます。笑
ま、以前からつかっていた安物SDカードなんかつかってるからいけないのですが。

そして、現像もまた時間がかかります・・・
70枚くらいをオートで現像しても30分から1時間かかります。汗
かったるうー
どうでもいい写真だってあるわけですから・・・・

そんなわけで、みなさんこんなソフトをつかっているようです。
X3FJpegXtract
これ、撮ったRAW画像から直接JPEG画像を抜き出すそうなんです。
70枚だって、ほんの数秒でとりだしちゃいます。
便利!

これで、僕の現像スタイルがきまりました。
まず、撮影した画像をカードリーダーでデスクトップにダウンロード。
それからJPEG抜き取りソフトで、JPEGを全部抜き取ります。
このとき、フォルダは別。並列におきます。
そして、二つまとめて日付をつけて所定の場所に格納。

そのご、SPPでX3Fファイルの方を開くと同時に、JPEGの方を閲覧します。
そして、JPEGを見ながら良さそうな画像にSPP内でチェックをいれて。
そのごその画像だけ、丁寧に現像するという寸法です。

そして、綺麗に調整した画像は、現像時に選べる「大」の解像度で取り出します。
これ4573×3048で約1400万画素相当でとりだしてくれます。
これがかなり綺麗で、以前倍に引き伸ばしたときのようなボケは感じられません。
ちなみに「中」と「小」もあり、「中」が460万画素ですね。
その後、データが重くなるのでチェックのないX3Fファイルは消去します。

結局、画素で悩んだこともありましたが。
大で現像していると、元の画像が460万画素だなんてことはどうでもよくなります。

あと、もう一つ。
ネットに乗せたりするときに画像の縮小とかめんどくさいので、こちらをつかっています。
すごくシンプルで早いので重宝しています。

sigma DP1

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sigma DP1 | 2008/07/16(水) 18:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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