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博士も知らないニッポンの裏。今回は難しい・・・
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毎度チェックしている博士も知らない日本のウラ
苫米地なるひとが、現代のスピリチュアル思想がいかに危険であるかをはなしていました。
今回はまれに見る難易度の高い内容。
二回や三回きいたぐらいでは理解できません。
しかし、非常に面白い部分にふれていたので、よーくきいてみました。

そもそも、スピリチュアルの元とされる、心霊主義、ポルターガイスト、ラップ現象などの元となる。
19世紀半ば、アメリカのポルターガイストラップ現象というのがあったが、実は8歳と6才の姉妹が、骨を鳴らしていいただけたった。というのが世界の認識なのに、そのオチを書かずにそれがスピリチュアリズムの始まりだとしているようですね。
催眠療法などで自分の前世が見える人たちは、夢と一緒で、基本的に自分の記憶の中から作り出される幻影だとか。

しかし、霊力というものは確実にあるとか。遺伝子レベルで人間の恐怖を引き出せる力のことのようです。霊はいるのです!笑・・・心のなかに・・・

とにかくこの人、世界の宗教思想を遺伝子的な流れとして見ていて面白い。
では、なぜ現在のスピリチュアリズムが危険なのか。
以下がその論拠となる危険なスピリチュアルの思想の遺伝子。


霊は実在する=仮観(けがん)

輪廻転生+カルマ。中途半端な空観(くうがん)もはいっている。

魂の階層制=カルマ。前世を起因に差別をすること。


これだけではまったく意味がわかりません。
まず、空観・中観・仮観を理解する必要があります。


空観(くうがん)=すべては幻。
この世は素粒子のレベルまで拡大してみると、ヒモの振動状態にすぎない。
振動していれば素粒子。振動してなければ真空。という形で世界を捉える。
だるま大使は空のひと。座禅したまま足が腐ったとか。空自体はなんの害もない思想。悟り。
コップと父親が同じくらい大事。

仮観(けがん)=煩悩。
この世は実態がある。金はあるほうがいいし、領土は広いほうがいい。そうすると戦争がおこる。

空観そのものは危険ではないが、そこにカルマの思想が加わると危険な思想になる。
悪いことをしている人は、その人を早く苦しめてころしてあげたほうがいい。そうすることで、生きている間に苦しむとカルマが減るから。カルマ=永遠にその人にあるデータベース。これが、オームのポアの思想。罪の意識はない。人とは実態のない空の存在なのだから関係ない。

ナーガールジュナがこのような空の捕らえ方がもっとも人間性を破壊する危険な解釈だといっている。
中観は、悪いことをしている人でも、この世において役割を果たす人であるという観点を持つことで、その存在は空ではなくなるということ・・・のようですね。

中観をアルゴリズム(計算方法として定義すること)として捕らえるとは。

実無限=宇宙は無限大数ある・・無限が無限にあること(意味不明)
可能無限=計算できる範囲で無限。計算することで無限が生まれる。πを発見することで、人間は永遠に割り切れない計算、つまり無限を知ったことになる。

無限とは根源的にもともと存在するものか、われわれが認識して初めて生まれたものか・・・
釈迦はどっちでもいいでしょ。という結論。(毒矢の例え)
実体論を離れて、機能や働きというものに視点をかえれば、どちらかなのかは問題でなく、単なる世界に対する設定条件である。
それが中観思想。

そして、カルマを理解するためにたびたびでてくるアートマン思想という言葉。

永遠の魂=アートマン思想=ヒンズー教の元。バラモン教から始まった、議論。
大我と小我
大我=宇宙の本質としての自我。=ブラフマン
小我=自分のなかにある自我=アートマン
それらが同じであるという思想が、梵我一如(ぼんがいちにょ)=ウパニシャッド哲学。
これを否定して出てきたのが釈迦である。とのこと

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結局、論理的に突き詰めていくと、現代のスピリチュアル思想はオウムの思想と同じ領域にたどり着く遺伝子をもっている。
ということらしい・・・

よくはわかりませんが、危険なのはカルマという思想みたいですね。
魂は永遠で、罪やよいことも永遠にその人についてまわり、魂には階級があるという考え方。
でも、逆にカルマを減らすためには、苦しめて殺すなんていうんじゃなくて、その人に自発的にいいことをさせなくてはならない、とか条件を変えれば、いい思想になるようなきもするのですが。
思想世界は難しいですねー
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radio mania | 2008/10/06(月) 12:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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